9月30日(水曜日)快晴、「寺中の彼岸花」(熊本県益城町)で撮影会を実施しました。以下、撮影会を概略報告致します。尚、この日は天皇・皇后両陛下が来熊され〝令和8年熊本地震〟の被災地(八代市・宇城市・氷川町)のお見舞いをされました。
集合場所に行く途中。県道〝熊本高森線〟の変貌
2016年の熊本地震で2回の震度7、甚大な被害が出た震央地の益城町。大きな人的犠牲物的被害がありましたが、地元のご協力、行政のご努力で防災面でも強く広くなつた道路になりました。益城町役場の近くまで4車線(片側2車線)と広い歩道付に変貌していました。


寺中の彼岸花 駐車場
9時30分集合でしたが、早めの9時10分に到着。既に駐車場は満車に近くなっていたものの、なんとか駐車。快晴の下、彼岸花は満開の見頃で真っ赤な絨毯(じゅうたん)は圧巻でした。26年間の長きにわたり木山川堤防沿いに彼岸花を植え管理されたご夫妻が傘寿を迎えやめられるとの事。中々出来るものではないと思いました。長い間、大変ご苦労様でした。受付に募金箱がありましたので、感謝の気持ちで千円募金しましたら作られたお米1kgを頂きました。


<<撮影会>>
9時30分に講師の武田先生と参加者8名、計9名が集合。講師より撮影のポイントなどの説明がありました。
撮影開始 11時までを予定に撮影が始まりました。
風邪気味だったお二人も完治され、元気に参加、撮影を楽しみました。以下、集中して撮影中の皆さんです。








若いお母さん
撮影会が始まって間もなく、若いお母さんが双子の赤ちゃんを連れて見に来られた。身近に子どもにふれる機会もない昨今、あまりの可愛さに了解を得て撮影させて頂きました。聞けば地元益城町の方との事。写真の左がお兄ちゃんで右が弟さん、そこに同じ地元の方も加わり〝可愛い〟と抱っこ。人見知りしないお子さんは抱っこしてもらい満足そうでした。ベビーカーに乗せるとぐづったので、今度はデジカメクラブ部員も抱っこでにっこり。



少子化の中、この出会いに嬉しく思いつつも、若いお母さん達が生きる次世代の日本が今に続く伝統を重んじ、自給率を向上させ、国力の更なる継続的な強化で、世界に輝き続ける日本であることを祈るばかりです。危機管理が重要な今日、次に続く世代に思いを馳せ、今出来る事は自分なりに考え行動して行かねばと思いました。最後に、撮影にご協力有難うございました。ご家族が幾久しく幸せであリますように!
撮影写真
小生が撮影した写真の一部です。講師から〝こんな撮影法もある・・・〟と紹介された手法で撮影したものも含んでいます。








集合写真
一通り撮影が進んだ処で集合写真を撮りました。

<撮影会終了>
小生は午後所用の為、行きませんでしたが、希望者8名は南阿蘇のススキを見に行かれました。昼間かつススキも少し時期的に早かったようでした。俵山に移動し、展望所からの景観を満喫、13時30分頃に散会したと後ほどお聞きしました。ちなみに過去の南阿蘇村のススキ撮影会は2023年(令和5年)10月11日午前7時集合でしたので、間もなく見ごろになるかと思います。小生は寺中の彼岸花にほど近く、益城町の震災遺構の一つで整備された「潮井自然公園」(益城町杉堂)を見学、潮井神社にお参りし早々に帰宅しました。公園内の潮井神社の拝殿のそばに布田川断層帯が保存されています。また広い園内には「四賢婦人記念館」や子どもの遊び場・キャンプ場などがあります。ご参考まで。以下は「潮井自然公園」の写真です。



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