●2026年(令和8年)7月28日午後4時27分突如大揺れした大地の鳴動には心底(しんそこ)驚かされました。10年前の熊本地震を思わせる大地震でした。Ⅿ7.1の大地震で特に震央に近い宇城市・氷川町は震度7、熊本市南区・八代市・宇土市・美里町・益城町では震度6強、嘉島町などでは震度6弱で甚大な人的・物的被害が出ました。●千葉県では8月13日広範囲に大雨特別警報が出され人的被害・河川の氾濫・浸水被害がありました。自然災害の多い日本ながら、被害に遭われた方々にお見舞い申し上げ、一刻も早い収束と復興を心からお祈り申し上げます。
創造的復興の過程にある熊本県に2度にわたる大地震。小生なりに、改めて地震について調べてみました。以下ご参考まで。10年前、2016年(平成28年)4月16日午前1時25分発生の〝熊本地震〟はⅯ7.3で益城町は前震と合わせ震度7が2回、熊本市は震度6強と今回地震に匹敵する大地震でした。震央は4月14日の前震が日奈久断層帯の北東部、4月16日の本震は布田川断層帯の北東部でした。今回〝令和8年熊本地震〟の震央は日奈久断層の中央域でした。発生間もなく全国から救援支援があり、高市総理も早期に来熊され被災者の見舞いと知事からの要望も聴かれました。また熊本と深い関係にある親日国台湾は日本の要請があればすぐにでも救援隊を派遣可能な体制をとられたそうで、有難いと思いました。所で日奈久断層帯は長島(鹿児島県)近くまで続く断層です。まだ南西部を震央とする大きな地震は発生していませんので、警戒は必要と思います。日本全体では、プレート型地震で巨大地震の東南海地震や首都直下型地震が危惧されています。地震は単に怖がる事だけでなく知ることが地震の備えの第一歩と考えます。活断層は日本中にあり、身近な九州では福岡市の中心部を南北に横断している警固断層帯や福岡市・北九州市の中間にある西山断層帯(日奈久断層帯より長い)などがあります。何時何処で地震が発生するか判りませんが、大地震発生時、国には隙間のない危機管理をお願いしたいと共に、個人としても防災・減災に日ごろから注意して行きたいと思いました。最後に、夏の高校野球が開催されています。暗いニュースの中、熊本県代表の有明高校は1回戦・2回戦・3回戦と全て逆転勝ち、ベスト8に進出(8月16日時点)。県民に大きな感動・元気と励ましを与えています。有難う!有明高校です。8月18日の準々決勝、準決勝、決勝と勝ち進む様に応援し続けたいですね。 (8月18日 追記) 有明高校惜しかったですね。延長10回、タイブレークで0-1で敗けました。でも初出場ながらベスト8。アッパレでした。一生懸命頑張った姿は心に響きました。胸を張って帰熊下さい。何時かは優勝します様に❣
令和8年8月12日(水)に定例会が「特別養護老人ホームさわらび」(熊本市北区弓削)でありました。余震が続く中、14時~講師の武田文男先生と会員8名を含め9名で開催しました。以下、概略報告いたします。
講評に先立ち井上部長より展示会の概況報告があり、今年はKSNメンバーの方のご来場が増えたと報告がありました。有難いことでした。感謝。また、講師より各種イベントの紹介がありました。

①講評会
7月は展示会で撮影会はなく、各自持ち寄った写真を下に武田先生から講評とご指導を受けました。広範囲に撮影に行かれた皆さんの様々な写真を見せて頂きました。外国・県外・県内の写真で、具体的に、ひまわり・スイレン・ハスの花・レンコンの花・カカシ・摩崖仏・石仏・長部田海床路・江津湖・鳥の動き・昆虫・菊池水源・身近な散歩道での風景・頓写会・大蛇山祭・地震風景などでした。見事な写真が多く身を乗り出して講評会を楽しみました。また講師から各種展示会に応募したら入選する可能性大の作品があるとお褒めの言葉もありました。部員の一人としても嬉しく思いました。15時45分に熱い講評会は終了しました。
講評会の様子です


講評会に提出された写真の一部です







②講評会後
a.展示会開催時期変更質疑
展示会は今まで7月に行って来ましたが、展示会時期変更の提案がありました。質疑の上、開催時期の変更に合意、一定方向に意志が統一されました。開催場所は鶴屋百貨店東館で変わりませんので、空き状態などを部長が確認する事になりました。
b.9月撮影会質疑
撮影会を何処にするか話し合いました。9月は彼岸花の季節。撮影日は9月30日の第5週の水曜日となりましたが、撮影場所はまだ先のことで咲き具合を考慮して決めることになりました。
c.その他
7月の展示会で差し入れのあったお菓子の分配がありました。その後、16時30分に散会しました。皆さん、お疲れ様でした。

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