2月28日(土曜日)晴れ、木原不動尊(熊本市南区富合町。日本三大不動)の春季大祭、火渡り・湯立て・湯浴びの大荒行を主体とした撮影会を実施し、無事に終わりました。以下概略報告します。
※日本三大不動は木原不動尊-長寿寺(熊本市南区)・目黒不動尊-瀧泉寺(東京都目黒区)・成田不動尊-新勝寺(千葉県成田市)との事です。
8時に講師の武田先生と参加者9名、計10名が集合しました。
大荒行が始まる前
到着時は火渡りなどの準備段階で参拝客はまばらでした。大祭は10時からとの事で各自本堂へのお参りや大荒行の準備などを見物して過ごしました。


個人的には初めての写真撮影でしたが、準備を見物していた人から行事の内容を、他の写真クラブの方からポイントを教えて頂いたりしました。有難い時間を過ごせました。準備が進むにつれて参拝客が増え〝火渡り行場〟の前には火渡りをしようと多くの人の待ち行列が出来ました。
大荒行
①点火。護摩木を読経されながら燃やされた。
部員それぞれ熱心な撮影が始まりました。




②火渡り
まず修行僧が〝おき火〟の上を火渡りされました。手を合わせる人もいて感激的でした。その後、ご住職が渡り、続いて多くの一般参拝客の順で渡りました。




③湯立て、湯浴び
煮えたぎる釜の中に笹を浸し、湯気の中に身を置かれる大荒行でした。湯気を一杯含んだ笹で参拝客にお祓いがありました。終わった後、その笹を頂きました。



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